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【Q&A Vol124】入居後のクレームどこまで対応すべき!?

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みなさんこんにちは。


岡田のぶゆきです。


大道みゆきです。


 


それでは質問に移ります。


 


Q.入居して間もない入居者さんからのクレームです。設備の不具合があっ為すぐ対応したのですが、
その他にもクロスの汚れや傷、床の傷も修繕してほしいと言ってきています。
そこまで目立つものではありませんし生活に支障は出ない程度だと思います。
もちろん入居者はリフォーム後に内覧していますし、契約書にも現状有姿での引渡と記載があります。
管理会社としてどこまで対応するべきでしょうか?


 


設備の不具合など入居する上で支障がでるものは対応すべきですが、
細かい部分も全部聞いているとあれもこれもと言ってくる可能性もあるのできりがありません。
現状有姿での引渡ということ、汚れや傷などは入居時に把握しているので退去時に請求はしませんので
そのままでお願いしますと一度話してみてはいかがでしょうか。


 


(岡田)例えば新築であればそこで傷があったりしたらそれは言えるかもしれないですが、
中古の不動産で、設備も入居者が変わるごとに入れ替えているわけではないので、
ある程度の傷や汚れは仕方がないかなと。
それを確認した上で入居してもらうべきですが。
こういうことはありますか?


 


(大道)けっこう細かい入居者さんだったらやっぱりクロス傷あった、床汚れているとか、
ただ内装でもできなかったことなのでそういうのは写真残して、請求はしませんからそのままでと説明はします。


 


(岡田)そういうものもきちんと写真を撮ってお互い確認しましたよと。
その人が生活する上で不快に感じるものかどうかにもよりますが、
あまりにも目立つものを退去時に請求はしませんのでと言っても
例えばドアに穴が開いていたり。
現状確認したでしょと言っても、普通に不便な内容だったらやった方が長期の入居に繋がるかもしれないので
その人のどういった形が満足いって長く住んでもらえるかといった事を意識して対応してみてはどうでしょうか。


 


参考にしてください。


 

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