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【Q&A Vol23】購入時の親名義か子供名義についての相違点

Q 50歳、会社員をしております。不動産投資としての物件は所有していませんが、

自己所有の一軒家はあります。

投資用で購入検討していて息子が27歳サラリーマンなのですが、

不動産投資をする場合若い息子名義で物件を購入するほうがいいのでしょうか。

相続のことやこれからのことを考えると私名義にする場合の相違点と

メリット・デメリットを教えて頂きたいです。

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みなさんこんにちは。岡田のぶゆきです。大道みゆきです。
はい、それでは質問のコーナーに行きたいと思います。

Q 50歳、会社員をしております。不動産投資としての物件は所有していませんが、
自己所有の一軒家はあります。投資用で購入検討していて息子が27歳サラリーマンなのですが、
不動産投資をする場合若い息子名義で物件を購入するほうがいいのでしょうか。
相続のことやこれからのことを考えると私名義にする場合の相違点とメリット・デメリットを教えて頂きたいです。



はい、それに対してこう答えました。
不動産の名義については建物と土地を親子で名義を分けて評価を下げる方法や法人を設立して、
その株主に息子がなり、会社の含み益を蓄えていく方法等様々な方法がありますが
税金の事に関しては税理士に相談した方がより詳細な情報が得られると思います。
気をつけて頂きたいのが、税理士にも得意不得意があるという事です。
個人の相続案件に強い税理士もいれば、法人に強い税理士もいます。
何社か比べて頼れる税理士に聞いて頂く事が一番です。
父親名義の場合は息子名義よりも融資が受けやすいはずです。
息子名義にした場合は長期に渡って融資が受けやすいかもしれません。
父のお金には変わりがないので息子が借入という形をとると相続時に現金の評価で
税金がかかります。
父名義ですと、不動産を相続税評価額に基づいて税金がかかり時価との乖離によって
節税効果がでる場合もあります。現在の状況と今後の息子さんの方針にもよる所なので
家族で相談して頂いて複数の税理士の方に軽く相談してみたらまた方向性も明らかに
なってくると思います。

という風に答えました。
う~ん、息子27才でお父さんが50才。まだ50才であればまだ融資も長期で組みやすいと思うので、
父の個人名義で融資を受けるっていう場合ですと、その個人の場合やっぱ不動産の評価額っていうのは
結構圧縮出来る部分もあるので、それで引き継いでもいいのかなとは思うんですけど、
ただいつ死ぬか正直これはわからないことなので、まあそろそろこの物件売ったほうがいいかな
というタイミングとちょうどお父さんが亡くなりそうなタイミングという微妙なところに差し掛かった時に、
タイミングで売れて他にも相続人がおってそれを分配するっていうのも一つですけど、
節税を圧縮するだけでいくとまあなるべく持っておいてそのまま相続した方がいいという
流れなんで、だから一番無難なのは法人で購入したほうがいいのかなと
個人的には思うんですけどもね。

法人で融資を受ける場合、連帯保証人でお父さんが入ることも出来ますし、
まあ今だんだん連帯保証人はあんま取らないようにという話になってきてますけど、
まあそういうところがあるので融資が息子さんが代表者でもちゃんとやる気があって
購入した不動産も守っていくというのを金融機関にちゃんとアピールすることが出来る状況であれば、
その内容も相続目的というところも銀行も理解してくれますし協力的になるのかなという風に思います。
どうですか。

(大道)相続は難しい問題ですよね。

(岡田)そうですよね。27才・・・

(大道)まだ若いというのもあるんで。

(岡田)まあ独身かどうかというのもありますしね、結婚されていたら奥さんからの
反対があったりだとか、ちゃんと同意してくれるのかどうかっていうところも、
まあやっぱりこの不動産投資を購入することがスタートというところなので
やはりその購入する前に、話し合ってまとめてからいったほうがいいのかなとおもいますね。
税理士の先生もホントにあの~ちゃんと資格を一から勉強して取る人もいれば、
税務署や国税局からあのリタイヤして税理士になるという方もいらっしゃるので、
そういう経緯によってもやはり得意分野っていうのは分かれてくると思いますね。

結構今やったらインターネットでいろいろ問合せもし易い状況だと思うので、
それでいっぺん問合せてみてもいいのかなと思いますね。
参考にしてください。

有難うございました。

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