2016年8月06日
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みなさんこんにちは。
岡田のぶゆきです。
大道みゆきです。
それでは質問に移ります。
Q.所有している物件で契約者とは別の方が入居していることが発覚しました。
賃料は契約者名義で振込まれています。
特に滞納もない為、退去は考えていないのですが、貸主として何かしておくことはあるのでしょうか。
貸主の承諾なく無断転貸は禁止となっています。
まずは契約者に連絡を取り、事実確認が必要です。
転貸しているのであれば現在入居している方の名前や身分証コピーなど入居者情報を提出してもらうようにしましょう。
それらを拒絶する場合は契約解除などの法的手段をとってもいいかもしれません。
(岡田)こういうことはありますか?
(大道)そうですね。勝手に民泊してたとか、契約している人が家賃を払っているけど
住んでる人は友達だったりとかはあります。
(岡田)何かトラブルがあった時にどこに請求すればいいかという所です。
友人であれば契約者ではないということで不法占拠ということになるので、
基本的には家賃払っていたとしても信頼関係が破壊されているということになってもおかしくないかなと。
実際家賃は払ってても誰に貸すかはきちんと確認して、貸主もこの借主ならOKを出しているという感じなので
それが全然違っているということは問題ですね。
ただありえることでもあるのでこういった事が起きた時に対策する必要がありますね。
やはりその関係性の確認や、契約者と連絡を取りどういう風に対応するか決めていく事と、
あとは友人や別の方が普通に入居していてその人に事情があって変わるというのであれば、
審査をしてOKであれば改めて契約を交わすと。
それで入居が難しそうだなという人であればそのまま退去してもらうということですね。
そういう風に手段を取っていって下さい。
ありがとうございました。
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